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科学研究機構

東北アジア研究センター

東北アジア研究センターは20129月に設立され、清華大学公共管理学院教授、国際戦略と発展研究所所長楚樹龍博士を主任として招聘した。センターは学校の特色と外国語学科の優勢を利用し、科学研究活動を展開させている。東北アジア研究のほか、博士の育成に力を入れ、大連外国語が教育研究型の外国語大学への邁進に大きな役割を果たしている。

 

中日韓共同研究センター

中日韓共同研究センターは20149月に中国、日本、韓国の歴史、文化、言語、文学、教育、経済、貿易についての共同研究を狙いに設立された研究機構である。中日韓戦略シンクタンク、外事外交高レベル人材育成基地の設立を目標に、研究活動を展開させている。国際関係、政治、経済、貿易などの面で、大きな役割を果たしている。

 

ウクライナ研究センター

ウクライナ研究センターは中国教育部とウクライナ駐中国大使館のご支持を得て、20133月に、ウクライナのキエフ大学と提携した上で設立されたものである。ウクライナ研究センターは我が学校の教師と学生がウクライナ語の習得、ウクライナ文学と文化などの理解を目的としており、同時に中国とウクライナの人々及び民間機構の文化、教育、科学技術などにおける共同関係を広めることにも力を入れている。本センターは我が校との提携関係を深める一方、大連市とウクライナとの友好関係をも促進している。

 

上海協力機構大学研究センター

上海協力機構大学研究センターは中国教育部の許可を得て、20136月に我が校でスタートした。本センターは上海協力機構の持続できる発展に理論的な根拠を提供し、上海協力機構大学の競争力を高め、他国連合教育の形を推し進め、地域的な教育連盟の安定を保証することを目的としている。主な研究活動は、上海協力機構大学の人材育成形式の理論と実践研究、上海協力機構メンバー国の教育と文化の特徴研究、上海協力機構大学の国際協力の特徴、方法、問題及び対策研究などである。