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2021年度東南アジア系中国語教師育成カリキュラムのインドネシアコースがわが校において正式に開講した

記事と写真のソース:大連外国語大学漢学院

日付:2021-06-07


67日、わが校は2021年度東南アジア系中国語教師育成カリキュラムが始まった。第一回目の講義はインドネシアの教師を対象に、オンライン形式で行われた。開講式には講師一同と受講者全員のほか、漢学院院長の陳子驕氏、孔子学院事務課課長の博氏、インドネシアウダヤナ大学旅行孔子学院院長の陶暹光氏が出席された。


まず最初に、漢学院院長の陳子驕氏が今回の育成カリキュラムに参加するインドネシアの教師に向けて、歓迎の言葉を送った。氏はこの授業を通して、講師と受講者が十分に交流し、学び合い、高め合うことを期待していると述べた。


続いて、孔子学院事務課課長兼国際中国語教育実践研究室主任の氏は国際中国語教育が現在、更なる発展を求められる段階に至っていることを指摘した。そこで、東南アジアの教師の能力向上を助けるために、このような機会を設けたと、氏は説明した。


 インドネシアウダヤナ大学旅行孔子学院院長の陶暹光氏は、コロナの影響下、オンライン形式で実現した今回の育成カリキュラムは、インドネシアの教師が自身の教育能力を高める貴重な機会であり、カリキュラムが順調に進むことを願っていると述べた。


今回の育成カリキュラムは教育部中外言語交流センターの主導のもと、わが校の漢学院が運営側となって、インドネシアウダガナ大学旅行孔子学院と協力して開催したものである。インドネシアの多くの地域から、60余名の中国語教師がこのカリキュラムに応募された。応募者の中には、長年中国語教育に携わってきたベテラン教師や、まだ経験の浅い新任教師もいる。


  インドネシアの中国語教師によって提起された重要な教育問題に対応し、漢学院がインドネシアの中国語教師の能力向上のために、今回のカリキュラムを慎重に設計した。(薛恵文)


翻訳:日本語学院 白渓

校正:日本語学院 渡辺憲二