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本学が2025年度『国際中国語教師証書』試験の優秀試験会場に選出

    11月15日、2025世界中国語大会の期間中に開催された並行会議「中国語水平試験(HSK)グローバルパートナー大会」において、本学は再び2025年度『国際中国語教師証書』試験の国内優秀試験会場に選出された。


    2025世界中国語大会は、「イノベーションがけん引し、デジタル知能が力を与える――中国語をより身近に」をテーマに開催され、160を超える国と地域から、教育主管部門の代表、駐華外交使節、専門家・研究者、業界関係者など約2,000名が参加した。「中国語水平試験(HSK)グローバルパートナー大会」は、世界中国語大会の重要な一環として行われたもので、国内外の専門家や試験会場責任者が一堂に会し、国際中国語教育試験体系の構築をめぐって、試験の普及、試験サービス、試験プロダクトの開発などに関する実践経験を共有した。大会では、世界各地で優れた実績を挙げたHSK考点および『国際中国語教師証書』試験試験会場が表彰された。

    本学は、『国際中国語教師証書』試験の初期設置試験会場の一つとして、2014年10月に初めて試験を実施した。試験会場開設以来11年間で、延べ12,867人の受験者に対応してきたほか、試験運営業務は漢考国際および多くの受験者から高く評価されてきた。今回の受賞は、本学にとって4度目の栄誉となる。

    試験会場の主要運営部門である国際中国語教育実践・研究基地は、今後も取り組みを一層強化し、試験会場建設における先導的役割を積極的に果たしていく。これまでの試験サービスの経験を踏まえて改善を重ねるとともに、国際中国語教育の実際のニーズに的確に対応し、試験サービスと地域における教員養成、教育実践とのさらなる融合を推進することで、中国の言語文化を世界に発信する、より活力ある体系づくりに本学の力を発揮していく。

(高航)